できてしまったニキビ跡・・・あなたにあった治療法とは?

赤みのあるニキビ跡と茶色いニキビ跡はこれ!!

赤みのあるニキビ跡は、ニキビによる炎症が原因で、毛穴の周りでうっ血を起こしてしまうために残ったものです。また、茶色・紫色の跡はニキビが原因でメラニンが大量に発生し、色素沈着したものがシミのようになってしまう結果です。
これらの跡が残ってしまった場合、赤みのあるものはできるだけ早く炎症を抑えることが大切です。この際、ビタミンCの配合された保湿力の高いスキンケア商品が効果的でしょう。
一方、色素沈着してしまったものは、色が濃いために野外で紫外線の影響を受けやすくなります。その為、さらに跡が目立つようになったり、肌がダメージを受けてしまう可能性があります。定期的に美白成分を与えるだけでなく、日焼け防止などの紫外線対策をすることで、お肌を守ってあげることが大切です。
どちらの場合にも、肌のターンオーバーを促進することで、ニキビ跡が少しづつ目立たなくなってくるでしょう。

クレーター型のニキビ跡!!

表面にボコボコと凹凸ができてしまうのが、クレーター型のニキビ跡です。これは、ニキビによって表面だけでなく、肌の真皮と皮下組織が傷ついてしまうことで起こります。この場合、肌のターンオーバーだけで跡を消すことは難しく、病院やクリニックでの専門的な治療が必要だと言われています。
ですが、肌の潤いやはり・美白を心がけることで、少なからず跡を目立たなくするよう努力することはできます。クレーター型の跡が残る人の中には、肌が固く潤いが足りなかったり、色が浅黒いために凹凸が目立ってしまうという人も少なくありません。その為、保湿と美白成分の入ったスキンケアを心がけ、マッサージなどで肌をふっくらと柔らかく整えることが大切なポイントです。自宅ではケアできないと諦めず、肌を優しくいたわってあげましょう。